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発達障害 ~ADHD診断~

おはようございます!

今日は発達障害、中でもADHDのお話を・・・。

 ※ADHDは、注意欠陥多動性障害とも呼ばれ、不注意(集中力がない・気が散りやすい)、

 多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)、衝動性 (順番を待てない・考える前に

 実行してしまう)の3つの要素がみられる発達障害のひとつです。

 ADHDはこれらの要素の現れ方の傾向が人によって異なり、「不注意優勢型」「多動性・衝動性

 優勢型」「混合型」の3つのタイプに分類されます。

 

落ち着きのないうちの子、ADHDなの?発達障害と向き合う日が来た。

うちの息子は今、チックと学校への行き渋りに悩んでいますが、

発達障害を疑った時期もありました。

ひどいチックで児童精神科を初めて受診した昨年6月、それ以降定期的に

通院している中で、10月頃、先生からADHDのお話が出ました。

 

「これまでの成育歴やお子さんの様子で、何か感じることありませんでしたか?」

 

いつも病院で診察中は、椅子にじっと座っていられず、クルクル回転したり、

キョロキョロあたりを見回したり、手元にあるおもちゃを触ってみたり、

落ち着きのない様子です。

それは初めてではない、2回目以降でも同じで、気にはなっていました。

もともと小さい頃からよく動き回る子で、知らない間にいなくなって、

何度も迷子になりました。

ママとは手をつなぎたがらないし、勝手に走って行ってしまうので、

いつ事故に遭うんじゃないかといつもヒヤヒヤしていて。

でも幼児の頃は、まだ低年齢だからかなとか、男の子ってこんなもんかなとか、

その程度に考えてました。

ただ小学生になって、周りの男の子たちも少しずつしっかりしていく中で、

なんかやっぱりおかしくない?!って、ちょっとずつ不安が増してきました。

今小学三年生でも食事中にウロウロするし、忘れ物も多いし、話を全然聞いてません。

ひそかにネットで発達障害ADHDのことを調べていたりもしましたが、実際

我が子がどうなのかっていうところを突き詰めていくきっかけはないままでした。

 

ADHD診断は「不注意」「多動性」「衝動性」のチェックで分かる!

病院の先生からこのお話があった時に、心の中では、『ついにきたな・・・』

と思いました。

先生に今まで私が感じていたことをお話しすると、ADHDの検査をしてみましょう、

ということに。

検査と言っても、ADHDを調べるチェックリストがあり、それを家庭と学校で記載する

というものです。

2か所以上でチェックして、どちらもある点数を超えると、ADHDと判断されます。

チェックリストの内容は以下の通り。

☟☟☟

 

「不注意」

・学業、またはその他の活動において、綿密に注意することができない、または不注意なミスをおかす。

・課題または遊びの活動で、注意を持続することがむずかしい。

・直接話しかけられたときに、聞いていないようにみえる。

・指示に従えず、学業、用事での義務をやりとげることができない。

・反抗しているとか、理解できないということではないのに、指示に従うことができず、学業や用事、職場で与えられた仕事をやり遂げることができない。

・課題や活動を順序立てることがむずかしい。

・学業や宿題のような精神的努力の継続を要する課題に従事することをさける、嫌う、またはいやいや行う。

・おもちゃ、学校の宿題、鉛筆、本、道具など、課題や活動に必要なものをなくす。

・外からの刺激によって簡単に注意をそらされる。

・毎日の活動を忘れてしまう。

「多動性」

・手足をそわそわと動かしたり、イスの上でもじもじしたりする。

・教室やその他の場所で、座っていることを要求される状況で席を離れる。

・不適切な状況で、余計に走りまわることや、高いところへ上るなどをする。

・静かに遊んだり、余暇活動についたりができない。

・じっとしていなかったり、まるでエンジンで動かされるように行動したりする。

・しゃべりすぎる

「衝動性」

・質問などが終わる前に、答えてしまう。

・順番を待つことがむずかしい。

・他人を妨害し、横入りなどの邪魔する。

 

以上の質問の答えを、「当てはまらない」「やや当てはまる」「非常に当てはまる」の

3つの中から選んでいきます。

学校の先生には、保護者に結果が見えてしまうとやりづらいだろうということで、

チェック後は封をしてお返し頂けるようお話しました。

 

ADHD診断の結果。

そして、結果。

学校では11点、家庭では22点、ADHDの診断基準点が18点。

よって、ADHDではないということが分かりました。

学校では授業を立ち歩く訳でもなく、むしろおとなしくしているけど、

家ではやりたい放題、超自由人ていう感じですね。。。

病院の先生のお話では、発達障害は生まれつきの脳の機能に何らかの問題があることが

原因であるため、自分の気持ち等では症状をコントロールできないと。

なので、ある場面ではできていて、ある場面ではできていない、ということは感情で

言動を制御抑制できているということで、発達障害ではない、ということだそうです。

 

私は今回、発達障害の診断がおりれば、生きづらさを感じている息子に何か具体的に

できることが見えてくるのではないかと、裏でそういう期待をしていました。

もちろんADHDです、って言われたらショックですが、元々の脳機能の問題なら、

育て方や環境に原因があった訳ではないんだって思えるから、ホッとした気持ちも

あったでしょう。

これまで共働きで、子どもに寂しい思いをさせてしまってたからじゃないかなとか、

十分手をかけてあげられなかったのがダメだったんじゃないかとか、原因探しの中で

自分を責める感情がものすごく沸き上がってきていたので。

 

ADHD診断結果よりも、これからの向き合い方が大切☆子どもの特性把握するためにも、ADHD診断は有効でした!

この検査を受けて、これまでの私の気がかりが完全スッキリした訳ではなく、

まだ今の問題は全然解決されないままですが、改めて息子の性格や発達などを

客観的に見ることができて良かったなと思いました!

特性を知ることでどういうサポートができるかを考えていくのが大事ですね^^

調べていると、発達障害の子どもたち向けの学習塾もあるようですね☆

☟☟☟

asuhana.jp

 

これからも何かあった時にすぐ気づいてあげられるような、手を差し伸べて

あげられるような、そんな距離で見守りたいなと思います(*^_^*)

 

☆オマケ☆成育や発達に心配があれば、子ども未来センターへ!

私の住んでいる市には、子ども未来センターという施設があります。

子どもの育ちやトラブル、不登校などの困ったことを相談できるところです。

よろしければ、こちらの記事もご覧くださいませm(__)m

atchanyuichan.hatenablog.com

 

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